食材を追加
食材の在庫数と期限を管理します。
分類・保管場所の管理
追加・削除するとプルダウンに即反映されます。
保管場所
食材分類
食材一覧
数量ボタンで即更新できます。
絞り込み・並び替え
日用品一覧
補充ラインを基準に、買い足す日用品を管理します。
絞り込み・並び替え
レシピ登録 / 更新
材料と分量、作り方、保存方法を確認して登録します。
レシピ一覧
在庫と照合して、作れそうな順に表示します。
在庫からAI提案 必要なときだけAPIを使用
食べる場面で絞り込む
設定
変更したい項目を選んでください。
アカウントとAPI
同期とレシピ写真読み取りに使うAPIを設定します。
写真からレシピ登録
使い方、撮影方法、エラー時の確認を分けて案内します。
アプリとデータ
分類やバックアップを管理します。
Google同期
同期は任意です。ログインしなくても、この端末だけで在庫・買い物・レシピを利用できます。
端末間でデータを同期する 開閉
APIキー保存
Googleログイン後、この画面で自分のAPIキーを安全に保存できます。
保存状態
キーはサーバー側で暗号化し、Firestoreには暗号文だけを保存します。ブラウザへ平文のキーは保存しません。
- 通常はGeminiだけ保存すれば利用できます。OpenAIは予備として使う場合だけ保存します。
- 保存にはGoogleログインが必要です。
- 保存後、入力欄は空に戻ります。保存状態が「保存済み」になっていれば設定済みです。
Gemini確認中
OpenAI確認中
APIキーの取得・料金
使う端末に合わせて手順を確認してください。通常はGeminiだけで始められます。
スマホで取得・保存
iPhone Safariだけで完結できます。先にこのアプリへGoogleログインしてください。
Gemini API
- iPhone Safariで Google AI Studio API keys を開く。
- Googleアカウントでログインする。
- 「Create API key」または「APIキーを作成」を押す。
- 必要に応じてプロジェクトと支払い設定を確認する。
- 表示されたキーをコピーし、このアプリへ戻る。
- 「設定」→「APIキー保存」でGemini欄へ貼り付けて保存する。
Google One AI ProやGeminiアプリの契約とは別料金です。
OpenAI API
- iPhone Safariで OpenAI Platform API keys を開く。
- OpenAIアカウントでログインする。
- Billingで支払い方法と利用上限を確認する。
- API keys画面で「Create new secret key」を押す。
- 表示されたキーをコピーし、このアプリへ戻る。
- 「設定」→「APIキー保存」でOpenAI欄へ貼り付けて保存する。
ChatGPT Plus/Proとは別料金です。OpenAIは手動で選んだときだけ使われます。
PCで取得・保存
Mac・Windowsともブラウザだけで設定できます。Terminalやローカル設定は不要です。
- このアプリを開き、Googleログインする。
- 別タブで Google AI Studio または OpenAI Platform を開く。
- APIキーを作成してコピーする。
- このアプリのタブへ戻り、「設定」→「APIキー保存」を開く。
- 該当欄へ貼り付けて「保存」を押し、「保存済み」を確認する。
料金目安
2026年7月18日に各社公式料金を確認した目安です。写真1枚を読み取り、1レシピ分を返す前提で幅を持たせています。
$1=160円、画像入力と1,000〜2,000出力tokens程度を想定した概算です。Geminiのthinking tokens、写真サイズ、文字量で増減します。正確な請求額は Gemini公式料金 と OpenAI公式料金 で確認してください。
写真から登録する使い方
通常はGeminiを使い、読み取りにくい写真だけOpenAIを手動で試します。
- 下部ナビまたはサイドバーの「レシピ」を開く。
- 「追加」を押して、取り込み方法の「写真」を選ぶ。
- 「Gemini API(標準)」を選ぶ。
- 保存済み写真なら「写真を選択」、その場で撮るなら「カメラで撮影」を押す。
- 写真を確認して「写真から反映」を押す。
- レシピ名、材料、分量、手順、コツを確認して保存する。
- 結果が崩れる場合だけ「OpenAI API(予備)」へ切り替えて再実行する。
APIはボタンを押したときだけ使われます。GeminiからOpenAIへ自動で切り替わることはありません。
写真読み取りのコツ
写真の撮り方で読み取り精度が大きく変わります。
撮影するとき
- 1枚の写真には1レシピだけを入れる。別レシピ、広告、関連記事が写ると混ざりやすくなります。
- ページをできるだけ平らにし、影や斜め撮影を避ける。
- ページの四隅と文字が入る距離で、カメラをページと平行にする。
- 文字が小さい場合はページ全体ではなく、材料・手順ごとに撮る。
読み取り後に確認する
- 「少々」「適量」「みじん切り」などが食材名や数量へ混ざっていないか確認する。
- A・Bなどの調味料グループと、材料ごとの分量を確認する。
- 手順番号、加熱時間、温度、コツ・ポイントが欠けていないか確認する。
- 材料と作り方が別ページの場合は、保存前に不足内容を入力欄で補う。
エラー時の確認
表示された内容に近い項目から確認してください。
よくある表示と対処
- APIキーが未設定です
- 「設定」→「APIキー保存」でキーを保存し、「保存済み」と表示されることを確認します。
- アプリ内APIキー保存の管理者設定が未完了です
- 利用者側では直せません。アプリ管理者へ表示された文言を伝えてください。
- ログインが必要です
- 「設定」→「Google同期」からログインし、ログイン済み表示を確認します。
- 保存済みAPIキーを復号できません
- 「APIキー保存」で該当キーを削除し、新しく作成したキーを保存し直します。
- 読み取り結果が混ざる
- 似たレシピ、レビュー、関連記事が写っている可能性があります。本文だけを写して撮り直します。
- 読み取りに失敗しました
- APIキーの保存状態、API側の支払い・利用上限、通信状態、写真サイズを順に確認します。
買い物
在庫不足は自動で反映。数量を確認して購入済みにできます。
データ管理
JSONでエクスポート / インポートできます。
データとAI
どの操作で、どのデータが端末外へ送られるかを確認できます。
この端末での保存
食材・日用品・レシピ・購入履歴・設定は、まずこのブラウザ内へ保存されます。GoogleログインやAPIキーがなくても基本機能を利用できます。
Google同期を使う場合
ログインして同期すると、食材・日用品・レシピ・購入履歴・設定がFirestoreへ送られ、同じGoogleアカウントの端末間で共有されます。
写真からレシピを読み取る場合
自分で選択した写真がNetlify Functionsを経由して、選択中のGeminiまたはOpenAIへ送られます。写真を選ぶだけでは送信されず、「写真から反映」を押したときに処理されます。
在庫からAI提案を使う場合
期限切れではない食材の名称・数量・単位・期限までの日数と、人数・時間などの提案条件が、選択中のGeminiまたはOpenAIへ送られます。日用品は送信対象に含まれません。
APIキー
保存したAPIキーはサーバー側で暗号化され、Firestoreには暗号文だけが保存されます。このアプリは外部アクセス解析を使用していません。